開発者ストーリー
私自身、無機質な日々が続き、「しんどいな」と感じる時間が増えていました。
ただ一方で、何をやりたいのと問いかけた時に自分のことなのに答えることができない。
気づけば毎日をスマホで埋め合わせ、その結果、適応障害と診断されました。
同じような悩みを抱えている人は、今の時代少なくないと思います。
そして私自身の経験から言えるのは、
この苦しさを一瞬で解決する“魔法”は存在しないし、誰かが解決してくれることはない自分だけで解決しないといけないということです。
今ではだいぶ改善した症状を埋めてくれたのはシンプルかつ簡単なことでした。
それは自分のための時間を確保することです。
だからこそ、どんなに小さなことであっても自分のための時間を取り戻すことが大切だと感じました。
自分のために時間を確保し、対話を重ねていく。
その積み重ねが気持ちを整え、行動を変え、習慣を変え、やがて「どう生きたいか」が見えはじめる。
その最初の一歩を支えられるものを作りたい。
そう思って、このアプリをつくりました。
無機質に流れてしまう毎日を、
自分の手で少しずつ整えていくための小さなきっかけとして。
あなたの毎日に寄り添えたら嬉しいです。